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クラウドケアのパッチ マネジメント

効果的なエンドポイント セキュリティ対策に不可欠な要素をクラウドケアのプラットフォームに追加しましょう。ソフトウェアのパッチ適用が簡単です。

パッチ マネジメントは、顧客のアプリケーションを保護するうえで不可欠なセキュリティ レイヤーです

最新の脅威を未然に防ぐ
Windows オペレーティング システムと他のサードパーティ アプリケーションを自動的に最新の状態に保つことで、起こりうるセキュリティ ギャップを阻止します。
コンプライアンスを維持
期限切れのパッチやインストールに失敗したソフトウェアを特定して、企業としてのコンプライアンスや規制対応を徹底し、セキュリティ侵害を防ぎます。
管理の一元化と簡略化
一元化されたページからパッチを管理します。指定された時間に顧客のデバイスのスキャン、スケジュールの設定、承認済みパッチのデプロイを実行します。

そもそも
パッチ マネジメントとは

Windows オペレーティング システムや他のアプリケーション ソフトウェアでは、脆弱性やセキュリティ ギャップを修正するためのパッチがリリースされています。パッチがタイミングよく適用されない場合、ネットワークは深刻な危険にさらされる可能性があります。

ほとんどの企業がパッチの重要性を認識していますが、適切に適用している企業はわずかです。パッチの数が多すぎ、適用すると操作が中断されることが多く、特定のシステムと競合する可能性があるためです。

パッチ マネジメントは、重要なパッチの特定とデプロイ、進行中のアクティビティの監視を中央のクラウド管理ダッシュボードから簡単に行えるようにして、こうした問題を解決します。

パッチ適用の仕組み

すべてのデバイスで未適用のパッチをスキャン
パッチ スキャンの頻度を毎日、毎週、毎月のいずれかから選択し、スキャン実行時間を正確にスケジュールします。
パッチをデプロイ
すべてのベンダー、ソフトウェア アプリケーション、重要度には承認によって自動または手動でパッチが適用されますが、アプリケーションにパッチを適用しない場合は簡単に除外することもできます。
パッチ ステータスを確認
未適用のパッチ、パッチ名と重要度、リリース ノート、リリース日などを、ダッシュボードから簡単に確認できます。

機能

柔軟なデプロイ スケジュール
希望の時間にスケジュールを設定して、組織のデバイスまたは個人用デバイスに承認済みのパッチをデプロイするか、手動でデプロイします。
マスター エージェントの機能
未適用のパッチをすべてマスター エージェントにダウンロードし、ネットワーク内のすべてのマネージド デバイスにスムーズにパッチを配布します。
直観的に使えるダッシュボード
すべてのソフトウェア パッチを管理し、インストール済み、未適用、適用失敗したパッチの情報をあらゆるデバイスから確認できます。
パッチ スキャン結果
未適用のパッチ、セキュリティ レベル、ナレッジ ベースへのリンク、リリース日、説明など、詳しい結果を 1 つのプラットフォームに表示します。
カスタマイズ可能なパッチ
スキャンとインストールを行うパッチのソフトウェア ベンダー、製品、重要度を選択します。簡単な操作でアプリケーションの除外を作成します。
自動スキャン
24 時間ごとの自動パッチ スキャン実行をスケジュールし、承認済みパッチを自動配布するよう設定します。このデフォルトの設定はいつでも変更できます。
多数のパッチ
Windows オペレーティング システムとその他何千ものサードパーティ製ソフトウェア アプリケーションにパッチをデプロイし、包括的に保護します。
ロールバックと無視
各デバイスにおいてパッチが不安定なときは、パッチをロール バックするか無視するだけで、そのパッチが結果画面に表示されたり再デプロイされたりしなくなります。

パッチの状態を簡単にチェック

クラウドケア

クラウドケア プラットフォームでパッチ マネジメントを取得

パッチ マネジメントとアバスト ビジネスのアンチウイルス製品は、クラウドケアの多層セキュリティ プラットフォームを介してデプロイされます。一元化されたクラウド ベースのプラットフォームから、クライアントのエンドポイントやネットワーク セキュリティの管理モニタリングをスムーズに実行し、あらゆるデバイスをシームレスに保護します。

パッチ マネジメントを使いこなすために必要な情報

はい。パッチ マネジメントがアップデートを提供できるように、Windows Update センターやグループ ポリシーを使用してデバイスの Windows Update 設定を変更してください。

  • Windows Update サービスは無効にしないでください。パッチが正しくデプロイされるように、[手動] または [自動] に設定してください。さらに、各対象マシンの Windows Update 設定([コントロール パネル] > [システムとセキュリティ] > [Windows Update] > [設定の変更])を [更新プログラムを確認しない] に設定してください。

パッチのデプロイはリモート マシンのローカル システム アカウントで実行されるため、これが許可されていることを確認してください。

パッチ スケジュールは、[ポリシー] > [パッチ マネジメント] > [パッチの配置] の順に選択して設定できます。パッチ マネジメント ポリシーが適用されるすべてのデバイスは、設定されたスケジュールに従います。

パッチのページには、ベンダーの未適用、承認済み、適用失敗、無視、インストール済みパッチの重要度や、ソフトウェア アプリケーションに関する詳細情報が表示されます。

パッチが適用されるデバイスの数は、カスタマー アカウントの [デバイス] セクションで確認できます。

1.現在、これらのデバイスにパッチをインストール中です。パッチが正常にインストールされた後、コンソールと同期されます。

2.パッチはインストールに失敗した可能性があります。その場合、パッチ デプロイスケジュールに基づいて再インストールがスケジュールされます。

3.デバイスはオフラインです。

ベンダー、アプリケーション、重大度の自動承認ルールは、[ポリシー] > [パッチ マネジメント] > [自動承認ルール] タブの順に移動して変更できます。

はい。[パッチ] でパッチを選択してから [配置を承認] を選択すると、1 回の操作で個々のデバイスやグループ単位のデバイスにパッチを手動でデプロイできます。

未適用:デバイスにパッチが適用されていません

承認済み:デバイスへのパッチのデプロイが承認されています

配置済み:デバイスにパッチが正常にデプロイされています

失敗:デバイスにパッチをデプロイできませんでした

無視:パッチは無視され、デプロイは行われません

所要時間は、数秒から数時間まで幅があります。デバイスにダウンロードされるパッチのサイズ、更新中のソフトウェア アプリケーション、デバイスのハードウェアによって時間は異なります。

はい。アップデート エージェントとして選択したデバイスを使用してソフトウェア アプリケーション パッチを保存し、ネットワークの他のデバイスに配布できるため、帯域幅を節約できます。アップデート エージェントを選択しない場合、デバイスはソフトウェア アプリケーション パッチをインターネットから直接ダウンロードします(非推奨)。