アバスト バッテリー セーバー Windows 版
アバスト バッテリー セーバーを使用すれば、電力の浪費を防ぎ、ノートパソコンのバッテリー持続を最大 32% 延長できます。
デジタル ライフで持続時間を最大化
非常に重要な文書がもう少しで完成するというとき、あるいは面白い映画のクライマックスに差しかかったときにバッテリーが切れてしまう - そんな経験は誰にでもあります。アバスト バッテリー セーバー Windows 版を使用すれば、ノートパソコンのバッテリー持続を最大限に延ばせます。
PC のパフォーマンスを調節
ディスプレイを自動調節
電力を消費する機能をオフ
しかも、自動的に実行されます
電源に接続していないときは、自動的にバッテリー消費を抑えます。
その他のご不明点についてお答えします
アバスト バッテリー セーバーのシステム要件は?
最小システム要件:
- Mobile と IoT Core Edition を除く Windows 10(32 または 64 ビット)。RT と Starter Edition を除く Windows 8/8.1(32 または 64 ビット)。Windows 7 SP1 以降、すべてのエディション(32 または 64 ビット)。
- Intel Pentium 4 や AMD Athlon 64 以上のプロセッサ(SSE2 命令のサポート必須)を搭載した Windows 完全互換の PC。
- 256 MB の RAM またはそれ以上。
- ハード ディスクに 400 MB の空き領域。
- インターネット接続(アプリケーションのダウンロード、アクティベート、使用に必要)。
- 最適な標準画面解像度は 1024 x 600 ピクセル以上(推奨)。
アバスト バッテリー セーバーはどのようにしてバッテリー持続を延ばしますか?
アバスト バッテリー セーバーは、以下のアクションにより、不要な電力消費を抑えて PC のバッテリー持続を延ばします。
- プロセッサーの周波数を低減
- ディスプレイ設定を最適化
- Bluetooth と Wi-Fi を無効化(これらの機能を使用していない場合のみ)。
アバスト バッテリー セーバーがバッテリー持続を延ばすためのアクションを指定するには、カスタム プロファイルを有効にして設定します。
メモ:どのプロファイルを選択している場合でも、アプリケーションのダッシュボードの下部にある [Bluetooth]、[Wi-Fi]、[明るさ] の各タイルからデバイスの動作を変更できます。
アバスト バッテリー セーバーを使用すると、システム パフォーマンスが低下しますか?
アバスト バッテリー セーバーは、有効なバッテリー セーバーのプロファイルに従って、プロセッサー速度を低下させてバッテリー持続を延ばします。Office アプリケーションでの作業時やウェブ閲覧時には、違いは感じられません。バッテリー持続を犠牲にしてもパフォーマンスの強化が必要な場合は、設定メニューでパフォーマンス レベルを調整できます。
- カスタム:システム パフォーマンスへの影響は、カスタマイズした設定によって変わります。カスタム プロファイルが有効になっているときにプロセッサーのパフォーマンスを調整するには、☰ [メニュー] ▸ [設定] ▸ [カスタムモード] ▸ [ハードウェアとデバイス] ▸ [プロセッサーのパフォーマンス] の順に移動します。カスタム プロファイルの設定についての詳細は、次の記事を参照してください。
- 最大:このプロファイルでは電力を最大限に節約することが優先されます。これを有効にした場合、処理速度がやや低下したと感じられる場合があります。最大プロファイルはカスタマイズできません。
アバスト バッテリー セーバーは複数のデバイスやプラットフォームで利用できますか?
アバスト バッテリー セーバーは現在、Microsoft Windows 7 SP1 以降を搭載する PC でのみご利用いただけます。本製品を複数のデバイスでは同時に利用できませんが、サブスクリプションはデバイス間で移行できます。
サブスクリプションを別のデバイスに移行できますか?
はい。サブスクリプションを別のデバイスに移行するには、次の手順を実行します。
- 1.移行元のデバイスからアバスト バッテリー セーバーをアンインストールします。
- 2.新しいデバイスにアバスト バッテリー セーバーをインストールします。
- 3.移行先のデバイスでアバスト バッテリー セーバーをアクティベートします。
PC のパフォーマンスを改善する方法は他にありますか?
PC の高速化が必要な場合は、アバスト クリーンアップが問題を解決します。グラフィックス表示、サウンド、外部デバイスのパフォーマンスの改善が必要な場合は、アバスト ドライバ アップデーターが問題を解決します。