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ケース スタディ

ユーザーの機密データ保護のため、Dreadnought Centre はアバスト ビジネス クラウドケアを導入

組織情報

Dreadnought Centre(所在地:英国)は、生活の中で感情面、行動面、身体面の困難を抱える子どもと若者、その家族を支援する中規模慈善団体です。同慈善団体は、行動の背後に目を向けて、情緒や感情を探り、それを認識できるようサポートすることに取り組んでいます。Dreadnought Centre は 1 対 1 のメンター活動、サポート、グループ活動を組み合わせて、子どもと若者がレジリエンスを身に付け、感情的知性を高められるように支援しています。

課題

すべての非営利組織には、サービスの利用者や受益者に関連する機密データを保護する法的義務と倫理的義務があります。Dreadnought Centre のように若年層の弱者に取り組む慈善団体にとって、このような注意義務は非常に重要です。

秘密厳守と信頼は、Dreadnought Centre の取り組みの最重要事項です。機密性の高いユーザー データを保護し、この秘密厳守を貫くには、企業と同等のエンドポイント プロテクション ソフトウェアが必要です。

一度侵害が発生すると、サービスの信用が損なわれるだけでなく、この慈善団体の評判が回復不能なダメージを負い、資金面でも深刻な損失が発生することになります。このため Dreadnought Centre とそれに類似したその他の慈善団体は、クラス最高レベルのサイバーセキュリティ システムを必要としています。

解決策

Dreadnought Centre は、組織が成長するにつれて、諸費用が連鎖的に増大する一方だったため、アンチウイルス ソフトウェアの変更を要望していました。Dreadnought Centre は Charity Digital に相談しました。Charity Digital は 2001 年から慈善団体のデジタル テクノロジー利用を支援して各団体の理念を加速してきた組織です。このロンドンを拠点とする組織は、ソフトウェアやハードウェアを割引価格で提供する Charity Digital Exchange サービスで知られ、数千もの慈善団体で多額のテクノロジー投資節減を実現してきました。Dreadnought Centre は Charity Digital からアバスト ビジネス アンチウイルス、クラウドケアの両ソリューションを採用するよう指示を受けました。

結果

アバスト ビジネス クラウドケアは、メンバーの所在地も IT スキル レベルもバラバラなチームで広く活用され、Dreadnought Centre の意思決定者に高く評価されるようになりました。チームは新しいシステムをすばやく簡単に設定でき、リモート ワーカーに万全の保護を施すことができました。また定期的にウイルス スキャンをリモートで開始し、新しい脅威への対策も固めることができました。

Dreadnought Centre はクラウドケアの直感的なダッシュボードが使いやすいと感じ、豊富な機能の利点を活用しました。重要な問題のアラートを設定し、影響を受ける当事者にメール/SMS を即座に送信できるようになりました。これにより、対応時間が短縮し、その結果として露出が減りました。

クラウドケア エージェントを搭載したデバイスすべてのセキュリティをリモートで管理する機能特に役立ちました。クラウドケアでは、ポリシー変更のたびに変更内容が、エージェントで管理しているデバイスにリアルタイムで自動設定されます。そのため必要なメンテナンスが減り、ビジネス オペレーションの規模調整がより簡単になりました。これこそ組織の成長に伴い、Dreadnought Centre が必要としていた対策です。

やがて新型コロナウイルス感染症が発生し、Dreadnought Centre はパンデミックのすぐ後にサービスを迅速にデジタル化する際に多くの課題に直面しました。

急速な変化に上手に適応できる組織は、基盤となる優れたシステムがあるからこそ上手に適応できます。Dreadnought Centre のチームは、新しい取り組み方に移行するに当たってアバスト ビジネス アンチウイルスとクラウドケアを活用することで、リモート システムのセキュリティを保護し、機密性の高いユーザー データを保護できました。

現在は電話会議ソフトウェアを使用してリモートでサービスを提供し、より多角的な方法でクライアントを支援できるようになっています。

ウェブサイト

www.thedreadnought.co.uk

業界

非営利

セキュリティ ニーズ

アバスト ビジネス クラウドケアのエンドポイントおよびネットワーク保護

解決方法

アバスト ビジネス クラウドケアのエンドポイントおよびネットワーク保護

結果

  • クラウドベースのコンソール、脅威検出機能、リアルタイム アラートの活用で効率性が高まり、オペレーションとクライアントに集中できる時間が増えました。
  • 新型コロナウイルス感染症のパンデミックの間、電話会議ソフトウェアでサービスを提供するリモート ワーカーの保護を強化しました。
  • メンテナンス費用を削減し、組織の成長に合わせたオペレーション規模の調整をよりシンプルな手順で実現できるようになりました。
  • すべてのデバイスのセキュリティをリモートで一元管理できるようになり、リソースを合理化できました。

私たちの抱える課題の 1 つは、スタッフ メンバーが常に最新情報を把握できるようにすることです。アバスト ビジネスのツールを使用することで、私たちは最新情報やウイルス スキャン機能を一元管理できるようになり、組織内のユーザーは、管理に必要な高度なスキルを持つ必要がなくなりました。

Ben Mumford 氏
Dreadnought Centre